定期テスト対策コース

学校の定期テストでの得点、学校の成績upを目指したいという方のためのコースになります。将来的に推薦入試を考えているか高1・2年生、中高一貫校に通う方には特におススメのコースです。

一般受験対策コース
(資格対策もこちら)

特定の志望校の一般入試、資格試験合格のための指導を行うコースです。過去問の指導はもちろん、現状の学力にあわせた柔軟な指導を行うことが可能です。

コースのご案内

apsオンラインでは、
生徒ひとりひとりの目標に向けて、生徒にあったコースをご案内します。

総合型選抜対策コース
(小論文添削費込み)

推薦入試・AO入試の対策を行うコースです。志望理由書などの書類作成、小論文対策、面接対策、また推薦・AO突破のために日頃からどのような対策・準備を行うかも含めたトータルプロデュースを行うコースです。

医学部対策コース
(小論文添削費込み)

医学部への進学を目指す方のためのハイレベルな指導を行うコースです。

定期テスト対策

定期テスト用学習計画の作成

2週間前から、apsオンライン独自の計画フォームを利用して、効率の良い学習計画立案のお手伝いをします。

定期テストは日程と試験科目が決まっているわけですから、それに向けて勉強スケジュールを立てなくてはいけません。場当たり的な勉強ではなかなか安定した点数はとれないはずです。計画をたてるポイントは、試験科目とその範囲(量)とテスト日から逆算して学習計画をたてましょう。範囲の広い科目はなるべく早い時期から勉強を始めるのは当然ですが、もう一つのポイントは、苦手科目は早い時期に持ってくるというのがあります。苦手科目は、範囲が狭くても時間をかける必要があります。

各教科指導のポイント

英語

・単語:スキマ時間で覚えよう
・長文:ポイントの整理と、徹底的に「音読」する
・文法:総合英語参考書をふるに活用する
・作文:作文に必要な構文をマスターする


・単語 

英語の勉強で一つ頭にいれておいてほしいことは、まず英単語を覚えることを学習計画には入れないということです。もちろん英単語は大切ですし、英語の基本でもあります。しかしこれは、時間を決めて机の上でハチマキして汗をかきながら必死に覚えるようなしろものではありません。つまりこれは頻繁に触れる中で自然に覚えていってほしいということです。ですから、スキマ時間を使って、たとえば電車の中、休み時間、夕食の前など、ちょっとした時間に常に目を通すというやり方で、いわば“単語と親しんで”ください。

・長文 

英文(英語長文)の勉強は一通り日本語で内容を確認したり、出題傾向(前回のテストを参考に)を確認したら、最後は「音読」をして下さい。これはスラスラと読めるようになるまで何度も繰り返してください。こうすることによって、“穴埋め問題”だったり、“並べ替え問題”などは、音声とし記憶することができます。

・文法 

テスト範囲(例えば「仮定法」、「強調構文」、「関係詞」など)は必ず、英語の総合参考書でしっかり確認しておきましょう。そこには確認問題が載っていたりしますので、それでチェックしてみることです。

・作文 

英作文は昔から「英借文」などと言われ、とにかく基本文、基本構文を暗記して、それを利用して英文を組み立てるということが必要です。ですから授業学習した英文に使わされている構文(例えば、「It ~ for… to ~」、「never … without ~」など、をしっかり理解しておくことが大切です。


数学

・基本公式など:まずは定理や公式について向き合おう
・演習方法など:論述式で思考力・判断力・表現力を養おう

・定理や公式については証明しよう 

各単元の基本を身につけるには教科書が一番です。そして例題の解法を見て、問いを自分で解いてみることが基本を身につける一番の近道でしょう。定理や公式をただ単に暗記するという勉強はあまりお勧めできません。定理や公式は問題を自分で証明してみることによって、自然と身につくはずです。

有名な例として、数Ⅰの三角比で「正弦定理」や「余弦定理」は証明できると腑に落ちるはずです。また、数Ⅱの三角関数で加法定理から作られる派生公式については覚えてはいけませんとよくいわれています。

・実力を養うには論述式で演習しよう 

教科書の章末問題でも良いですが、おそらく学校で使用している問題集があると思うのでその問題集を自分で解いてみることをお勧めします。ただし、途中過程が一番大切なので、答えだけではなく論述式で図(グラフ)や説明も記述しましょう。これにより思考力・判断力・表現力が向上し、必ず実力UPにつながります。わからないで解説を見たとしても、最終的には自分で解きましょう。間違えた問題はテスト前日に再度見直せるようにノートにまとめておきましょう。

この論述式の練習として、一番に押さえておくべきは、数Ⅰの「2次関数の最大・最小」や「解の配置問題」あたりのテーマです。


国語

・漢字、語句:範囲となる部分の全ての漢字・語句は書けて意味が分かるようにしておく
・読解:要約をしてみる
・古典:繰り返し「素読」をする


・漢字、語句 

授業で扱った文章中に出てきた漢字や語句については、書けて意味が分かるようにしておきましょう。これは定期テスト対策にとどまらず、引いては入試対策となるものです。受験勉強について“勉強方法わからない”という声を一番聞くのは圧倒的に国語(特に現代文)についてです。国語は我々母語として普段当たり前のように読み書きしている言葉の科目なので、改めて“どう勉強するのか”と考えたとき、何も浮かんでこないというのが実情です。ですから、普段から、日本語に注意を払う習慣をすけておくことが大切です。

 

・評論文読解 

国語の定期テストは、他教科と比べて、なんといっても担当教師の“クセ”が反映されます。ですから、授業の内容を普段からしっかりノートにとっておくことが最低条件となりますし、過去の定期テストも大いに参考にしたいところです。

また、国語力強化という点から言いますと、これは受験勉強にも応用できる方法ですが、「要約する」というのがあります。一つの評論文を読んだら、その内容を100字に要約してみることです。この要約というのは、おそらくその過程で、筆者の考え方に対して何度も何度も問いかける作業をするはずですし、そして筆者の主張なり意見に対して疑問をもったり、うなずいたりしながら、100字にまとめ上げることになります。これは抜群の思考力強化につながる方法です。時間が許すようであれば、是非お勧めです。


・古典(古文・漢文)

よく“古典の勉強方法は英語と同じだ”ということが言われます。これは単語(漢文は漢字)や文法(漢文は句法)をしっかり覚え理解することが英語と同じからですが、もう一つ大切なことは「素読」というのがあります。英語ならば「音読」です。とにかく声に出して読むということ。古典に関してはこれが一番大切な部分かもしれません。


理科

・生物 

まずは重要な語句を覚えることから始めましょう。生物の定期テストについては、重要語句を覚えることから始めると手っ取り早いです。この段階では学校の授業プリントや、ノート、教科書を活用するのが良いです。

重要語句をだいたい覚えたなと感じるようになったら(目安としては6割くらい)、教科書に即したセミナーや、リードαなどの問題集を使い、演習を行います。ここで注意したいのは、難しすぎる問題は飛ばすことです。あくまでも標準的な問題を解くようにしてください。

(セミナーを例に挙げて言うと、発展問題を飛ばし、基本問題〜発展例題を解くような感じです)ここまでを、完璧に仕上げられれば、大体の先生で80%あたりを取れるようになると思います。ここまでで大体2週間ほどかかると思います。

この問題演習が8割ほどできて余裕がある人、9割以上を目指したい人は発展的な問題の演習を行ってください。

生物は、とにかくやればやるほど点数につながる科目であり、高得点を狙いやすいので早めの対策を心がけるようにしてください。


・化学 

化学は、大きく、理論、無機、有機の三つに分かれます。

定期テスト対策として、理論分野については、まず理解を深めてください。(例えば、molとは何かなど)理解を深めるために使う教材としては、教科書や授業プリントを使うと良いでしょう。(担当の先生が合わなかったりして、授業が分かりにくいと感じる場合は、youtubeのtry itや、参考書のDoシリーズなどがおすすめです。)

大まかな用語の定義や、計算式など、基本的な事柄への理解ができ、インプットが完了したら、セミナー化学やニューグローバルなどの教科書併用問題集を利用し、アウトプットを行うと良いと思います。この時は、一気にやるのではなく、一つの単元のインプットが終わったら、そのアウトプット、ここまでできたら、次の単元のインプットに進むなど、少しずつ行うのがおすすめです。

無機、有機分野については覚えることが多いので、教科書や授業プリント、問題集の最初のページにあるようなまとめを使い、重要な基本事項を覚えた後、問題演習へと進みます。ただし、暗記が苦手で覚えられない人は、初めからひたすら問題演習を行うことで覚えるのも良いでしょう。


・物理 

物理の定期テスト対策としては、理解することが理想です。公式も、どうしてその公式が成り立つのかを理解していると、応用が効きます。

物理に関しては、理解することが遠回りのように見えて一番の近道と言えます。そのため、一つ一つの授業を大切にしてください。授業内容が難しく、理解が追いつかない場合は、youtubeや参考書(物理のエッセンス、物理教室、漆原など)を利用するのがおすすめです。

理解が進んだ後、セミナーなどの教科書併用問題集を利用し、理解を深めるようにしてください。

初めから、やみくもに問題演習を行い、問題を覚えてしまう生徒さんがいますが、これはあまりお勧めできません。問題演習を行うのも良いですが、最低でも、なぜこのように求められるのかなどとよく考えながら行ってください。

ただし、全く同じ問題を出題する先生なら、この対策でも対応できますが、少し問題を変えられると対応できなくなってしまいますので注意してください。


以上、理科の対策を述べてきましたが、それぞれに共通して言えるのは、最終的には自分の利用した問題集を他の人に教えられるくらいになることです。そのためには、問題集を解く際は、間違ったところにチェックを入れ、その問題が難なく解けるようになるまでひたすら演習するなどの対策が必要と言えます。

理科は一見、対策が面倒くさいように思われますが、やればやる分、得点が伸び、高得点を期待できる科目でもあります。時間に余裕を持って、計画を立てて、ぜひ頑張ってみましょう!


社会

<地歴公民>

 ・日本史・世界史・地理・公民:最高の記憶法(まとめる)を利用する

これらの教科は記憶がほぼすべてということになります。ですから普段から少しずつ、忘れてもかまわないので、覚える努力をしていくことです。
ですから問題は記憶方法ということになりますが、人それぞれ覚えやすいやり方はあると思いますので、これが一番というのはないかもせれませんが、ただ覚える時に、だれでもそのものを“単独”でまる暗記するという方法をとることはないでしょう。
少なくとも、何かと関連づけながら覚えることになります。

ここで何に関連づけるかは人によって違うとは思いますが、イメージだったり、エピソードだったり、歴史ならば一つの歴史事項を覚える時に、その歴史事項をとりまく人物像や場所などを一緒に覚えることになるはずです。こういった関連記憶法を自動的に行うことができ方法が一つあります。
それは“まとめる”という作業です。学習した内容を自分のスタイル、イメージでまとめ上げるということです。これはちょっと時間がかかりますが、自分の好みで、図で表したり、人によってはイラストで表したり、写真を張ったりとなんでもありです。これは時間があれば楽しい“ものづくり”にも似た創造的で同時に最高の記憶法だと思います。


定期テスト結果の分析

今回の計画目標の達成度を見ながら次回への戦略を立てます。

定期テストといえども最終的には「推薦」を含む大学入試へのワンステップととらえる必要があります。
今までは「学校の試験はあくまでも学校の試験」、受験勉強は別物という考え方でもよかった部分はありますが、今後学校推薦を含む「推薦入試」での入学者の増加や「共通テスト」必修の入試の採用など、基礎学力がものをいう時代となってきそうです。まずは学校の勉強の充実から大学受験を見直す必要があるといえます。


総合型選抜対策

1.志望理由書の作成

志望校に合わせて、その理念と考え方に合わせた理由書の書き方を指導いたします。

志望理由書は、基本的には面接資料となるものです。面接の質問の基本ルールである、過去(高校時代)、現在(本大学時代)、未来(大学卒業後)での受験者の展望を、そのまま3段論法的に志望理由書に書くことが成功法となります。ただ、それも個人的な希望というより、志望大学の理念や考え方に沿って書かなければなりません。その要点にふれながら添削指導いたします。

2.小論文対策

志望大学の形式に沿った形で小論文の基本ルールから、合格答案の作り方までを指導いたします。

小論文と一口にいっても形式も内容も様々です。「作文」に近いものから専門性の高い「論文型」のものまでそのテーマも色々です。ただ、小論には、書き方の基本ルール(原稿用紙の使い方、『』の使い方、文体の原則等)がありますので、まずはそこから始めなければなりません。また最近の傾向として、ある評論文を読んで、その筆者の主張にそって自分の意見を述べるという形のものが増えてきています。つまり表現力だけでなく、読解力も試される形です。読解力は一朝一夕にはつくものではありませんので、読解力の養成も含めて指導していくことが必要です。

3.面接指導

面接で「言わなければならないこと」、「いってはいけないこと」をしっかり理解することから指導します。

面接で一番大切なことは、立派なことを言うことではありません。大学側が一番求めているのは「当該大学に本当に入学したい」という受験者の熱意です。それに応えるには、志望大学をよく研究し、その大学の教育理念や他の大学とどこが違うのか、そしてその大学の唯一無二の特徴をしっかりと理解することが大切です。

コース選択の見本

コース選択の見本3
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