apsオンライン1on1の「オンラインコーチング」

家庭学習を習慣づけるためのオンライン指導

「週間学習計画表」と「学習記録」で家庭学習を見える化!

週間学習計画表と学習記録

家庭学習が身に付いていない段階ではオンラインコーチングが主導で、本人が納得するようにつぎの点について一緒にスケジュールを組みます。

・なんのために(目標/課題設定)
・なにを(教科/単元/教材)
・どれくらい(演習時間/演習問題数)
・いつ(スケジュール管理・アドバイス)

さらに担当講師と連携して、本人の学習記録と授業での理解度チェックを照らし合わせた結果についての振り返りを実施します。

授業時間とはべつに、専任のコーチングスタッフが家庭学習の取り組みについて指導を繰り返すことで、つぎのような力を育みます。

・自ら課題がなにか、根拠をもって正しく分析する能力を身につける。

・自らの課題に対して、どのように対応するか計画する能力を身につける。

・自らが立てた計画を実行し、記録・振り返りができる能力を身につける。

・自らの計画と実際に行った学習内容について新たに課題を設定する能力を身につける。

・新しい課題に向けて、計画/実行/振り返りを繰り返す能力を身につける。

=家庭学習を行う習慣が身につく!!

今なら無料であなたの勉強法にワンポイントアドバイス ‼

オンライン授業の風景

勉強でつまずいている本当の原因を取りのぞけていますか?

親御さんから見て、お子様が家庭学習の時間をほとんどとれていなかったり、時間をとっているのに結果につながらなかったりすると勉強に対してやる気がなくなってしまっているのではないかと心配になるものですよね。

あるご家庭では親御さんと生徒本人それぞれが、つぎのように勉強について日々悩まれていました。

家庭学習の悩み

こんな状況を続けてしまうと、「自分(うちの子)は勉強が苦手」と感じてしまいます。「苦手」と思うことは成長の妨げとなります。

解決方法のひとつとしてテストの点数を一時的にあげることはできます。

塾や予備校の講師は出題傾向を分析し、解法のポイント・本人が間違えやすいパターンと回避方法・本人が理解しなければいけないポイント(単元)を指導し、演習を繰り返し行うよう指導します。

もちろん、点数があがることはモチベーションアップにつながり学習を継続する一因にもなるため、どの塾や予備校、動画配信の授業でも、apsオンラインの授業でもテスト対策や成績アップを必ず目標にします。

「ちゃんとやる」とはどういうことか 

apsオンライン1on1では、勉強で悩んでいる生徒にやる気がない生徒はいないと信じています。成績が落ち込んだり、勉強に集中できない自分と向き合ったりしているとき、一番悩んでいるのは生徒本人です。

そして、本人も親御さんも「勉強で悩まないようにし(てあげ)たい」という目的は同じです。目的が同じである以上、必ず解決策はあります。

ぜひオンラインコーチングの場を、あなたにとっての悩みの根本的な原因がなにかを第三者のプロからアドバイスをもらう機会にしてください。根本的な原因を取りのぞくことで家庭での学習もはかどるようになります。

正しい家庭学習の習慣を身につけることで実力はアップします!

「まなぶ」とはなにか 

ある問題(困ったこと)が発生したときに、解決するために明らかにしなければならない課題を理解し、課題に対して必要なことを自らまなび・自ら考え行動する。その過程で、質問する力を身につけたり必要な情報や知識の集め方を身につけたりすることもできます。そして結果をまとめて、振り返りを行う。

公教育で行われる「まなぶ」ということは教科学習や運動、コミュニケーションを通じて、これらを身につけることにあると思います。

学生の間、その学びに対して点数などの形ではっきりと評価されることは振り返りをしやすくしているためではないでしょうか。

apsオンライン1on1では、テストの点数など成績に直結する授業では、教科や単元に絞って総合的な見地から専門の講師があなたに必要なポイントをお伝えします。

そして「オンラインコーチング」では、普段のご家庭での学習で「まなぶ」姿勢が身に付けられるよう、そのときどきにあったアドバイスをします。あなたの状況にあわせていっしょに確認を繰り返すことで、apsオンラインの動画コンテンツ「V-Assist」も活用し、受講していない教科であっても自ら課題設定をして解決に向けて行動できる力を育みます。

大人になったら使わない〇〇をなぜ勉強するのか 

この問いへの回答は様々あげることができると思います。たとえば、先述した「まなぶ」ことを身につけることで社会に出たあとに、問題に対しての原因分析や課題設定、解決に向けてのスケジュールの組み立てや工数管理など「PDCA」の実践や「WBS」・「KPI」の策定に役立てることも1つと考えられますし、広く総合的な知見から物事を見ることで大きな時代の変化に対応する力を養うという考え方もあると思います。

しかし反対に、場合によっては使わないならやらなくてもいいという判断が必要なこともあります。

つまり、「使わない〇〇をなぜ勉強するのか」という問いへの答えはあなたの状況によって変わってくると思います。大切なことは、あなたがこの疑問をもった時点で正しい判断をくだし、あなたにとって最善の道のりを進むことだと考えます。

疑問をもつことにも原因があるはずです。

apsオンライン1on1の「オンラインコーチング」では、一般的な回答を伝えるのではなく、あなたに伝えるべき答えをいっしょに探し、あなたの生涯にとって最善の答えを伝えることを目指します。

やればできる、を「本当にできる」へ 

apsオンライン1on1「オンラインコーチング」では、教科学習・成績向上に特化した授業の講師とは別に、「まなぶ」力を養い、家庭学習の方法が身につけられるようアドバイスをします。

そして、「まなぶ」ことだけではなく、あなたの悩みと向き合い、やる気を維持して勉強に集中できるよう一生懸命あなたに寄り添うサービスをお届けします。定期テストや大学受験の結果だけでなく、あなたが「まなぶ」ということが「本当にできる」ようになったと実感して喜んでもらえる瞬間まで、あなたに寄り添います。

まなぶことを身につけた生徒