apsアカデミーの近年の合格実績

※apsアカデミーは東京都渋谷区で運営している
オフラインの予備校です。

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東大/京大/一橋/ 東工大
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国公立大医学部
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私立大学医学部
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獣/歯/薬/看護学部
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早稲田/慶應/上智
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GMARCH

apsオンライン1on1の強み

ひとりの時間の
勉強法までよくわかる!

apsオンライン1on1では、教科学習のための担当講師だけでなく、あなた専用のコーチングスタッフをご用意いたします。

授業時間以外のひとりの学習時間に悩まず、効率よく勉強に取り組めるよう完全1対1で、あなたの悩みに徹底的に寄り添います。

あなたにとって一番あう勉強法をコーチングスタッフがアドバイスします。

勉強の悩み

オンラインコーチングとは?

1.あなたの状況をオンラインコーチングで徹底分析

オンライン授業のお申込み前に、オンラインコーチングを実施いたします。
あなたの勉強の悩みや現状をヒアリングし、今あなたがもっともやるべきポイントを親身になってアドバイスします。

コーチング風景

2.家庭学習のやり方も徹底的にフォローします。

apsオンラインの授業のほかに、学校の宿題についても勉強のやり方をアドバイスします。わからないことがあって勉強がストップしてしまうことがないように徹底サポート。つまずきのポイントがどこなのかを明確にし、克服方法を指導します。
つまずかないので、正しい家庭学習の習慣が身に付きます。

家庭学習の様子

3.あなたにあった受験方法をアドバイスします。

真面目な子ほど、すべての教科に万遍なく時間をつかい結果を出せずに悩んでしまいます。あなたが目指す大学にどんな受験方法があり、その中であなたにぴったりの受験方法はどれなのかをアドバイスします。
目標と現状から、いちばん時間をつかうべき教科はなんなのか、一般受験向きなのかAO入試や推薦入試向きなのか、あなたがもっともスムーズに目標達成できる道を示します。

合格までの道のり
オンライン授業に必要なものをご紹介

apsオンラインではタブレット端末をご用意いたします。


オンライン授業には興味があるけれど…

・家にオンライン授業に必要なPCやタブレットがない。
・持っているPCのスペックでは映像が途切れると言われたことがある。

そんなお悩みを解消し、日本全国すべての生徒に同じ環境で授業を受けていただけるよう、apsオンラインではタブレット端末をご用意いたします。


なぜオンライン授業に必要なのはタブレット端末?


オンライン授業システムの画面上にテキストや資料を共有し、生徒と講師がお互いに画面上で文字を書く場合、つぎのような理由からタブレット端末がベストであることがわかりました。

・PCに外付けのペンタブや手元を映すカメラを接続しての授業では、画面と手元で視点が定まらず進行が遅れる可能性がある。

・PCに外付けの機器を接続する場合、外部機器に適応したPCを用意する必要が生じる可能性がある。

・PCに外付けの機器を接続する場合、外部機器を購入しても合格後につかう可能性が低い。

・スマートフォンの場合、画面が小さく書き込むことに適していない。

※apsオンラインの授業はPCやスマートフォンでも受けていただくことはできます。

※PCの場合、以下のスペックが推奨環境です。

・授業を録画する場合

  CPU:COREi5 以上 / メモリ:8GB以上 / ストレージ:SSD128GB以上が内蔵

・授業を録画しない場合

  CPU:Celeron 以上 / メモリ:4GB以上 / ストレージ:HDD500GB以上が内蔵


オンライン授業をおすすめする7つの理由

オンライン授業の風景
オンライン授業とは

オンライン授業とはインターネット回線を利用して、パソコンやタブレット、スマートフォンを使って行われる授業のことです。

最近では新型コロナウイルスの感染拡大により、大学や高校などの学校教育においても映像授業が実施されはじめ、学習塾や予備校でもオンライン授業が開始されました。今後は5Gの時代に突入し、オンライン授業はますます注目されることが予想されます。

apsオンライン1on1では、渋谷にある予備校「apsアカデミー」で10年前から導入していた個別のオンライン授業を進化させ、個別オンライン専門として全国の高校生へサービスをお届けします。

このページでは、オンライン授業とはどんなものなのか、オンライン授業を受けるときには何が必要なのか、オンライン授業を受ける際の注意点などをご紹介いたします。


これまでのオンライン授業

1.映像配信授業(録画授業)

これまでのオンライン授業といえば、インターネット回線や衛星回線を使った予備校・学習塾やスマートフォン向けアプリの録画した授業を配信する「映像配信授業」が主流でした。

全国どこにいても、有名予備校講師の授業や、わかりやすいと評判の授業をいつでも自分のペースで受けられるオンライン授業は利用されたことがあるご家庭も多いと思います。

しかしながら、つぎのような理由で中々続かずに成績があがらなかったり、直接授業を受けられる方がいいと判断されたりすることも少なくないようです。

・映像授業の中の説明でわからない部分があり質問できない…
・自分が、どの映像授業を見るべきなのか判断できない…
・「見る」だけで終わってしまい、自分で問題を解くときの活かし方がわからない…

また、がんばって続けていても上記のような問題を残したままでは、「せっかく勉強はしているのに成績があがらない」ということになりがちです。

本人にとっては、勉強をしている自覚があるだけに成績があがらなかったり、そのことでご家庭や学校で話し落ち込んでしまったりすると、やる気が下がる原因になっていまいます。

2.ライブ配信授業(一斉配信)

最近、学校教育でも取り入れられたのが録画した授業ではなく、生の授業をオンラインシステムで一斉配信する「ライブ配信授業」です。

ライブ配信の場合は、録画した授業の映像配信との大きな違いは講師・先生側が生徒の反応を見ながら授業を進められる点です。生徒側も質疑応答の時間を使って「今」わからないことを質問したり、その場で演習ができたりと体感しての納得度が増すことが多いと思います。

ただし、「一斉」ライブ配信授業の多くは学校のように決められた時間に、生徒が授業を受けているか管理をすることが一番の目的で使われていることが多いオンライン授業のひとつです。また、参加している生徒のひとりの通信が切れてしまうと授業が中断したり、教室を回るようにひとりひとりの手元を見て理解度や進み具合を確認できなかったりという点は授業を行う側の工夫や使用するオンライン授業用のシステムの選定が必要となる問題点があります。


apsオンライン1on1のオンライン授業
オンライン授業風景

apsオンライン1on1のオンライン授業は「1on1」の個別LIVE配信授業!

さらに、LIVE配信による個別のオンライン授業だけでなく有名講師により行われた授業を録画した映像配信授業を受けることもできます!

また、授業だけでなく担当講師とは別のコーチングスタッフによる「オンラインコーチング」を受けていただけるため、授業内容はもちろん定期テストや受験に関しての悩み相談もしていただけます。

2つのオンライン授業の要素を組み合わせ、そこに通塾型のメリットを取り入れることで「全国どこにいても」「あなたに寄り添った」「質の高い授業」を受けていただけることを目指します!


apsハイブリット式オンライン授業
apsオンライン1on1の個別LIVE配信授業

個別LIVE配信専用のシステムを使って、オンラインでの完全個別授業を行います。生徒は専用システムのアプリケーションをダウンロードしたタブレット(*1)を使用します。授業開始時間にアプリケーションを起動し、あなた専用の授業ルームへ入室するだけで授業を受けることができます。

専用システムには、テキストを共有できるホワイトボード機能や文字でやり取りするためのチャット機能があります。ホワイトボード機能で共有されたテキストデータはダウンロードして、タブレットに保存することができます。また、授業を録画することもできるため、ダウンロードしたテキストも使ってオンライン授業の後に何度でも復習することができます。

apsオンライン1on1の映像配信授業

各教科、有名講師による授業を録画した映像を使った映像配信型のオンライン授業もご用意しています。定期テストから大学入試直前の基礎チェックに適応した内容となっていて、個別LIVE配信授業の補習や申込をしていない教科の自習に利用することができます。

映像授業も教科・単元別に検索しやすいように配置し、見たい授業にすぐにたどり着くことができます。


オンライン授業の課題

最近は塾や予備校で、録画授業の映像配信以外にも双方向でのLIVE配信授業は当たり前のようになってきました。自宅にいながら高い品質のオンライン授業を受けられるようになったことは、地域差の解消になると思います。

しかしながら、通塾型の場合もオンライン授業の場合も先生の力量でまだまだ差が生じてしまう点があります。

「家庭学習」指導です。

一斉指導の場合には一律に近い状態で宿題が出され、場合によっては出しっぱなしで宿題そのものの理解度の確認ができず確認テストのみの実施で終わってしまうこともあり得ます。

個別指導の場合には、ご家庭への指導報告書の作成に時間をとられ授業進度が遅れたり、宿題は残った問題を指示して終わってしまったりということが起こり得ます。

また、一斉指導でも個別指導でも宿題のチェックに力を入れてくれても、授業に関わるところ以外での家庭学習の方法や時間配分、解くべき問題や参考書の指示までされる先生はまだまだ決して多くはないのではないでしょうか。これはスマートフォン向けの映像配信アプリでも、自分が見るべき映像授業がどれかわからずに時間のかけ方を間違ってしまう場合も同じことが言えます。

apsオンライン1on1のオンラインコーチング

apsオンライン1on1では、そんな課題を解決しあなたひとりに寄り添うことができるよう、オンライン授業担当の講師のほかに家庭学習指導やメンターとなるオンラインコーチをご用意しています。

普段のオンライン授業についてのご相談はもちろん、「家庭学習をどうやったらいいのか」や「家庭学習の状況は順調かどうか」、「目標に向かって取り組んだ方がいいいことは何か」、「大切な試験前の過ごし方」などメンタル面も含めて徹底サポートします。

そのほかにも、オンラインコーチとオンライン授業担当講師と分けてご用意することで、日本の学校教育では教師が担っている将来の職業に向けての指導も親身に行うことができます。志望大学の合格を目指すことはもちろん、あなたの得意科目やあなたの性格から、どのような将来の可能性があるのか、そのために今不足していることはなんなのかをアドバイスすることもできます。


オンライン授業を受けるときに必要な環境とは

「オンライン授業で首都圏と同じレベルの授業を受けよう」と決心した際に、必要なものがなにかチェックしましょう。

最低限必要なものは、以下の2つです。

・安定したネットワーク環境

・オンライン授業を受けるための機器

( PC / タブレット端末 / スマートフォン )

オンライン授業を行っている予備校や塾は増えてきていますが、導入しているオンライン授業用のシステムによっては、上記の2つとは別に外部カメラや入力専用の機器の購入が必要な場合もあります。オンライン授業専用のシステムは通常のアプリケーションやソフトウェアとは仕様が異なり、「専用の機器」は「オンライン授業専用のシステム」でしか使えないことも多々あります。オンライン授業を受けるために「専用の機器」を購入する必要がある場合には、受験のためだけにかかる費用として割り切ることとなります。

安定したネットワークとは

スマートフォンを利用してインターネット接続をしているときに、地下や電車の中など接続に時間がかかったり、途中で途切れたりした経験がある方もいらっしゃると思います。

塾や予備校のオンライン授業を受ける際にも、インターネット接続環境はとても大切になります。安定したネットワーク環境がないと、せっかくオンライン授業をはじめても音声が聞き取りずらかったり、映像が途切れたりしてしまっては授業の進行に支障をきたしてしまいます。

ストレスなくオンライン授業を受けるための安定したネットワーク環境をつくるためにどうしたらいいのか、ご自宅でのチェックポイントがまとめられている「  TIME&SPACE(KDDI株式会社)」というサイトがあります。

「TIME&SPACE」では、大きく以下の項目を確認してみることをアドバイスされています。

1) Wi-Fiルーターの置き場所を工夫してみる。

2) Wi-Fiルーターの設定を変更してみる。

3) 接続している機器を減らす。

4) Wi-Fiルーターやモデムを再起動してみる。

5) 新しいWi-Fiルーターに交換してみる。

6) スマホのテザリングを利用してみる(※こちらは今回参考外)

7) プロバイダのプランを見直してみる。

8) ホームルーターを導入してみる。

図表付きで非常にわかりやすいため、もしオンライン授業で動作にストレスを感じられる場合には、ご参考にされてみてはいかがでしょうか。

【補足】ダウンロードと(ライブ)ストリーミング

ダウンロードとは、あらかじめ用意された動画や音声データをインターネットを使ってスマートフォンやPCに保存することです。

一度ダウンロードすれば、その後はインターネット接続がなくても再生できるメリットがありますが、スマートフォンやPC本体の容量をとるため保存容量の確保が必要です。また、LIVE配信型のオンライン授業では利用できません。

ストリーミングとは、インターネット接続をしながら動画や音声を再生する方法です。インターネット上で再生するため、本体の容量をとることはありませんが、再生中は通信容量がかかります。LTEや4Gといったモバイル回線での再生の場合、多くのデータ通信料を必要とし速度制限の対象になりやすい特徴があります。

オンライン授業における配信方式と授業形態

録画した授業を映像配信するオンライン授業の場合、LIVEでの生徒と講師のやりとりがないためダウンロード配信が通常です。ダウンロードに時間がかかる場合もありますが、ダウンロード後は通信容量を気にせず何度も受講できることのメリットが大きいです。

しかし、LIVE配信型のオンライン授業の場合は、ストリーミング配信が主流のため通信料無制限のプランのご契約をされているご家庭以外は、どうしても通信容量を気にしなければいけません。

※スマートフォンでの通常の動画視聴では、キャリアの速度制限にかかる可能性があります。

※膨大な通信容量が必要なデータのやり取りや、速度制限がかかった状態でのスマートフォンの使用は本体の故障原因になる可能性があります。

apsオンライン1on1のLIVE配信授業での通信容量

apsオンライン1on1では、オンライン授業専用のシステムを導入しております。

そのシステムでは、通常の動画視聴の通信容量の 10分の1の通信容量でストリーミング配信のLIVE授業を受けられます。1コマ80分の授業も安心して授業に集中していただける環境をご用意いたします。


オンライン授業7つのメリット

5.学習塾や予備校のさまざまなオンライン授業の種類とapsオンライン1on1のオンライン授業の違いを見たところで、「オンライン授業」のメリットを見てみましょう。

1.有名講師の質の高い授業をどこにいても受けられる。
2.受験指導数が圧倒的に多い首都圏の指導をどこにいても受けられる。
3.塾に通う時間やコストを節約できる。
4.通常の授業よりも比較的、授業時間に融通がきく。
5.授業の様子を親御さんも確認しやすい。
6.災害時にも授業を継続して行える。
7.自学自習のクセがつきやすい。

くわしく順番に見てみましょう。

1.有名講師の質の高い授業をどこにいても受けられる。

オンライン授業の大きなメリットは、日本全国どこにいてもハイレベルな指導者の授業を受けることができることにあります。

これまでは、有名講師の授業を受けるためには首都圏や大都市にある予備校まで通って授業を受けたり、録画された授業を見たり、または授業形式の参考書を購入したり、と選択肢は限られていました。

ところがオンライン授業が広まることで、授業を受けるためにハードルがあった講師の授業を自宅にいながら受けることができるようになりました。

2.受験指導数が圧倒的に多い首都圏の指導をどこにいても受けられる。

首都圏で受験指導をしている講師は、地方のみで講師をしている場合にくらべて職業へのアドバイスを含めて日本全国の大学をあなたの選択肢として、より適切に指導できることは事実としてまちがいないように思われます。

全国どこにいても、あなたの無限の可能性を大きな視野で指導できる環境がオンライン授業にあります。

3.塾に通う時間やコストを節約できる

塾や予備校に通う時間を勉強時間や休憩時間にあてられたら・・。

オンライン授業では実際の教室に通う必要がないため、その時間を有効に活用することができます。親御さんが車で送り迎えもされている場合は、親御さんの時間やガソリン代も節約できます。送り迎えがない場合には夜遅い時間の外出にともなう危険もなくなり、公共交通機関を利用している場合には発車時刻による時間の制約もなくなったり混雑時のストレスがなくなったりとさまざまなメリットが考えられます。

たとえ通う時間が短くても、1日に往復で30分かかるとすると1年で182.5時間にもなります。2年、3年となると、その2倍、3倍の時間を有効に使えるようになることも大きなメリットになります。

4.通常の授業よりも比較的、授業時間に融通がきく

教室まで向かわなくていいのはあなただけでなく講師にも当てはまるメリットです。つまり、講師側も時間に余裕が生まれるため授業開始時間をあなたの都合にあわせて調整しやすくなります。

もしも、あなたが授業時間に間に合わない急な予定ができた場合も、これまでは講師が教室で待機していた時間がないため、待機時間分を調整することも可能になります。

また、塾や予備校に通う場合には、行き帰りの安全の面でも授業開始時間は固定で決められていることが多いですが、自宅で受けられるオンライン授業では安全面での心配がないことから開始時刻の調整がしやすくなります。

5.授業の様子を親御さんも確認しやすい。

通塾型の授業の場合は、教室に入りづらかったり教室内部の様子が外から見えなかったりするためどのような授業が行われているのか直接確認することは難しい現状があります。

しかし、オンライン授業の場合には自宅で授業を受けているため画面を見れば授業の様子がわかります。イヤホンをつけていなければ音声でも授業の様子がわかります。いたずらにオンライン授業の画面をのぞき込む必要はないかもしれませんが、教室での授業以上に誰に見られても恥ずかしくない授業を行っているという面からもオンライン授業の講師の質が高いことがわかります。

6.災害時にも、授業を継続して行える。

台風や大雨などの自然災害で外出を控えるべきときや、政府や自治体の指導の下外出を控えるべきときにも、オンライン授業ではいつもと変わらずに授業を受けることができます。(通信を控えるべき災害時を除きます)

効率よく成果をあげるためには、正しい反復が必要な教科や単元が存在します。災害時、これまで通りに勉強ができず大切な試験に向けて不安を抱えてしまうリスクを減らし、これまでのあなたの努力を無駄にしないメリットがオンライン授業にはあります。

7.自学自習のクセがつきやすい。

ベネッセ教育情報サイトでは、「独立行政法人国立青少年教育振興機構が2019年9~11月に行った国際比較調査」で、オンライン授業を経験したことがある高校生と未経験の高校生について以下の調査結果が見られ、オンライン授業経験者は「自ら進んで勉強する姿勢が強まっている」とまとめています。


オンライン授業経験者のメリット
オンライン授業3つのデメリット

続いて、オンライン授業のデメリットを確認します。デメリットについても内容を理解して、オンライン授業を受ける際に障害が発生した場合の対策をとっていただけたらと思います。

1.通信環境や使用する電子機器の影響を受けやすい

オンライン授業を受けるには、安定したネットワーク環境やシステムを利用するために性能の備わったPCやタブレット、スマートフォンや周辺機器が必要です。ネットワーク環境は地域差だけではなく、ご家庭ごとのインターネット回線の契約状況によっても異なる場合があります。

安定しないネットワーク環境の場合、授業の映像や音声が途切れたり、資料のダウンロードがうまくできなかったりする可能性があります。

また、スマートフォンは広く普及しましたがオンライン授業に最適なPCやタブレットは必ずご家庭にあるとはまだまだ言い切れない状況です。ご家庭にPCやタブレットがあっても型が古く、CPUやメモリがオンライン授業に適していないことも考えられます。

2.電子機器の長時間利用により健康を害する恐れがある

オンライン授業のために長時間電子機器を使い続けると目や肩、イヤホンの使い方によっては耳の健康を害する可能性があります。液晶画面を長く視ることが苦に感じることが多い場合には、通塾型の授業をメインにし、状況に応じてオンライン授業も受けられる環境も用意しておくといった選択肢も必要かと思います。

また、スマートフォンやタブレットなど通信機器の性能を超えての利用や、安定しないネットワーク環境での利用により通信機器本体の温度が高温になる危険性もあります。

あなた自身の体調や、使用する電子機器の性能をよく理解したうえで、オンライン授業の利用頻度を考えましょう。

apsオンライン1on1では、体調に悪影響が出ない範囲でスケジューリングを行い、家庭学習指導により無理なく毎日の勉強を応援します。

3.ご家庭の環境により授業に影響が出ることがある

兄妹がいるご家庭や部屋を仕切っていないご家庭などは、オンライン授業を受ける際に周囲の状況が気になってしまうことが考えられます。

そうした場合、イヤホンを使用してオンライン授業を受けるなどご家庭にあるもので工夫することも可能です。また、年の近い兄妹でしたらかえって刺激になり勉強に対して意欲がわくといった相乗効果が期待できる場合もあります。

しかし、そもそもご家庭では集中しずらく勉強できる「場所」そのものも必要として塾や予備校に通っている場合には、オンライン授業より通塾型の方が適していると思います。


オンライン授業での1日と、通塾型の1日の比較

さて、ここで通塾型の生徒の1日とオンライン授業を受けている生徒の1日をタイムスケジュールで比較してみましょう。

オンラインにした際のスケジュール

オンライン授業のまとめ。
時間を有効に使って勉強を効率化!

オンライン授業のデメリットとしてあげた例のように、どうしても譲ることができない事情がある場合を除き、オンライン授業のメリットはとても大きいように感じます。

また、受験期だけではなく長い目で見て今後社会でもオンラインが促進されることからも勉強を通じてオンラインに慣れておくこともプラスになると思います。さらに、オンライン授業では人生を有意義にする全国のいい先生との出会いの機会が増えることも期待されます。apsオンライン1on1では「全国どこにいても恩師に出会える」を理念に、あなたにとってオンライン授業が成績向上だけにとどまらない、「あなたに寄り添う「1on1」オンライン授業」をお届けします。

ぜひ、この機会にapsオンライン1on1を体験してみてください。

apsアカデミー卒業生

東京都渋谷区にある予備校、apsアカデミー卒業生の体験談です。

卒業生

「意志あるところに道は開ける」を体現した彼女。悩みに悩んで秋に東大受験を決意、そして奇跡の合格!

後藤 夢乃さん

東京大学 理科一類

卒業生

受験1年目の世界史の点数はまさかの-5点。そこからapsでの1年で見事な逆転劇を見せてくれました。

平尾 瑞希さん

早稲田大学 文学部(特待生)

卒業生

受験1年目の世界史の点数はまさかの-5点。そこからapsでの1年で見事な逆転劇を見せてくれました。

西澤 祐さん

東京医科歯科大学 医学部

一生の財産となる出会いと経験をしよう

日本全国どこからでも恩師に出会える。
今まで知らなかった自分に出会える。

わたしたちは教科学習を通じて、あなたの学力向上を目指すことはもちろん、

目標達成した喜びをいっしょに味わい、努力した日々が一生の思い出になったと

あなたに言ってもらえるようなオンライン授業を目指します。 

冊子でご覧になりたい方へ
デジタルパンフレットをご用意しております。